2019年2月28日木曜日

安保徹


 プロフィール:1947(昭和22)年、青森県生れ。東北大学医学部卒業。アメリカ・アラバマ大学留学中の1980年「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞を発見。1996(平成8)年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。200を超える英文論文を発表し、国際的に活動。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。著書は『未来免疫学』『病気にならない免疫生活のすすめ』『免疫革命』『こうすれば病気は治る―心とからだの免疫学―』など、多数。

編集者解説:コロナ騒動が始まる前に亡くなっていますが、ワクチン否定派でした。その他、血流を抑制して治癒反応を妨げるステロイド剤の使用や消炎鎮痛剤の危険性を訴えていました。癌の三大治療法を批判する著書も多くあります。



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