1948年10月24日 生まれ。医師。元慶應義塾大学医学部専任講師。現在は近藤誠がん研究所の所長。がんの放射線治療の専門家で、がんの放射線治療、抗がん剤治療を一部否定している。がんのセカンドオピニオン外来を専門とし、独自理論による著書を通じて外科手術・化学療法・放射線療法を批判している。2012年、第60回菊池寛賞を受賞。著書は『「延命効果」「生活の質」で選ぶ 最新 がん・部位別治療事典』(講談社)、120万部を突破した『医者に殺されない47の心得』(アスコム)ほか多数。2022年8月13日、出勤途中で体調不良を訴え、虚血性心疾患のため搬送先の東京都渋谷区の病院で死去。73歳没。
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コロナ騒動が始まって以降は反ワクチン的な発信を続けており。その中での2022年夏の死であったため、死因を疑う声もある。(写真は著書の表紙)
●著書(ワクチン関連)



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