ウイスコンシン医科大学 名誉教授。統合医療クリニック徳 院長。関西の病院で消化器外科を専攻した後、渡米。ミシガン大学助手、デユーク大学教授、ウイスコンシン医科大学教授を経て、現在ウイスコンシン医科大学名誉教授。2016年名古屋市に『統合医療クリニック徳』をオープン。主な研究テーマは『統合医療』と『オキシトシンの生理作用』。著書『人は愛することで健康になれる』『あなたが選ぶ統合医療』『オキシトシン健康法』など。コロナ騒動が始まってからは主に反ワクチンの分野で講演会や書籍出版など幅広い活動をしている。
2021年6月に全国の医師390人と地方議員60人からなる450人が連名でコロナワクチン接種の事業の中止を訴える嘆願書を厚生労働省に提出した「新型コロナワクチン に警鐘を鳴らす医師と議員の会」の発起人かつ代表であった。
以下は上記画像の記事より抜粋
嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。
この日は河野太郎ワクチン担当相が自身のブログを更新し、ワクチン接種を巡って「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」と批判。「長期的な安全性がわからない」などの意見も具体例に挙げたが、高橋氏は「情報の出所は厚労省のホームページ」と話し、他の医師からも「大臣がデマだと言い切る根拠は何か」と驚きの声が上がった。
●コロナ関連の著書
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